琉球三味線


 三味線の形、大きさは価格などに関係無く同一の寸法となっています。

三味線の柄の部分です。

琉球三味線は通称、蛇味線(じゃみせん)又は三線(さんしん)とも呼ばれており、天然ニシキ蛇の皮、合成皮革を使用して制作します。柄の部分はノミを使用し手作業で制作し、皮を張る作業などは適温、適湿の環境が必要となる貴重な楽器です。また、修理も可能で代々まで長く使用出来る楽器です。

最近は、観光地などでお土産用の三味線として格安の価格で販売されていますが竿の材質にラワン材など粗悪な材質が使用されている物もあり、簡単に変型してしまう物もあるので購入時の注意が必要です。

価格的には初心者向け5万円程度の物から50万円程度の物まで幅広く用意されプロ仕様の100万円以上の物まであり、違いは竿の材質からくるもので音の違いとして表現されます。

竿の材質

ランク

価 格

黒木(西表島)

上・中・下

20万円〜100万円以上

紅木

上・中・下

15万円〜30万円

シタン

上・中・下

15万円〜30万円

ユシ木

上・中・下

5万円〜6万円

お勧め品:このホームページを御覧になった方は御覧になった旨を一報頂ければキャンペーンとして

   通常価格:\85,000→\65,000ケース(\8,000)バチ(\3,000)オリジナル民謡テープ含む。

   通常価格:\180,000→\130,000ケース(\8,000)バチ(\3,000)オリジナル民謡テープ含む。

      で、御提供致します。共に修理可能、アフターフォロー付きです。

ご購入希望、お問い合わせに関しては「松田宛メール」もしくは、直接お電話(098-868-7767)をご利用下さい。

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