エコ・ライティング・プロジェクト

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名称エコ・ライティング・プロジェクト
Eco Lighting Project
概要 環境を考慮し舞台上で使用する照明機材をLED等のエコライトを用い演出する。
照明で使用する電源にはソーラーパネル発電をはじめ様々な発電方式による「エコ環境を考慮したシステム」を構築および実現する。

「自然エネルギーを演出エネルギーへ!」

動向 1st Stage(2005〜2007)
 テーマ:「LEDライトを舞台演出に使用」
 PAR型LEDライトを24台導入。各種イベントに使用する。特にバックライトとして使用。

「沼津サマーガーデンコンサート2007」

2nd Stage(2008)
 テーマ:「LEDライトだけで舞台照明演出を」
 LEDビジョン(120インチ)、ムービングLED(3W×56)、防水型ウォッシュラインを導入。

 箱根彫刻の森にて開催されたエコウェーブ(八都県市地球温暖化防止一斉行動)でLEDのみの演出。

「エコウェーブ」

 小田原箱根産業まつり2008にて「白熱電球を一切使用しないフルLEDライトによる演出照明」を実施。

「小田原箱根産業まつり2008」

3rd Stage(2009)
 テーマ:「自然エネルギーを演出エネルギーに」
 ソーラ発電システムを構築。各種イベントにソーラ発電で電源を供給しLEDライトを使用。
 12VDCで駆動する弊社オリジナルLEDパーライト(3W×14)を導入開発。

 「平塚七夕まつり」にてソーラー発電システムの2モジュールをデモンストレーション。

「平塚七夕まつり 星舞ステージ」

4th Stage(2009)〜現在
 テーマ:「自然エネルギー発電のハイブリッド化」
 現在稼動中のソーラ発電システムに風力発電システムを追加しハイブリッド化を実現。
 悪天候や夜間などソーラー発電が稼動しないときのサポートとなります。

「400Wを作り出す風力発電機AirX」


「小田原箱根産業まつりメインステージでのLEDスポットライト・LEDビジョン・ソーラパネル・AirX」


「小田原箱根産業まつりに出展した弊社エコラィティングブース」


「南足柄市金太郎まつりメインステージでのLEDスポットライト・ソーラパネル・AirX」

今後の課題  現状のソーラ発電システムでは単にインバータを使用したDC−AC変換(12VDCを100VACに変換)であり、インバートする際に発生する熱量や変換効率のロスがでてしまう。 弊社照明機材(LED照明および調光卓など)を12VDC化にすることにより前述した問題を解決する様開発および改良していく。

ソーラー発電システム仕様(1モジュール単位) 1モジュール毎にソーラーパネルモジュール、チャージコントローラ(DC-ACインバータ)、バッテリーの構成。
1モジュール毎に分散設置、ラインアレイ設置、アレイ設置が可能。

●ソーラーパネルモジュール(ELPーSPM)
 寸法:1500×950×150(モジュールサイズ)
 構造:アモルファスシリコン方式
 定格出力:60W 最大出力:100W

●チャージコントロールユニット(ELP−CCU)
  定格電圧:12V
  定格電流:5A(60W)
  自己消費電流:10mA以下

●DC−ACインバータ(ELP−INV)
  入力電圧は12V
  出力電圧: AC100V±3V 正弦波(50Hz/60Hz)
  定格出力:2000W
  最大出力:4000W
  変換効率:85%以上
  保護回路:過電流保護回路、低電圧入力保護回路、過電圧入力保護回路
  出力無負荷時のアイドル電流:1A以下
  出力電圧安定化回路(AVR):3%以内

●バッテリー(ELP−BAT)
 容量:90AH
 構造:シールドバッテリー

お問い合わせは:

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